求人票のチェックポイント

ここでは、求人票の読み解き方をご紹介します。
ナースバンクやハローワークまたは転職サイトや紹介会社のホームページの求人票を見たときに
どの部分に注目して何処に注意すれば良いのか是非参考にして下さい。

   「残業ナシ」にだまされない!


「残業ナシ」には実は2通りあります。
業務量が単純に少なくて残業がないパターンと、
残業はないが時間内にかなりの業務量をこなさなければならないパターンです。
求人票に残業ナシという記載があっても、「大変やりがいのある」「とても働きがいのある」
などと書かれているところは後者の可能性が高いので注意して下さい。

   「未経験者歓迎」は教育体制をチェック!

未経験の診療科目だとやり方や考え方が全く違うため、研修やプリセプター制度がないと
ついていけなくなる危険性があるので注意が必要です。

   「給与表記」で安心しない!

表向きの給与表記だけを見ていると、入職後に後悔することになるかもしれません。
各種の手当てと基本給を確認して、給与の内訳を必ずチェックすることが重要です。
もし給与モデルの年収が記載されている場合は、それが何年目の目安かも必ず確認しましょう。

   「賞与と社会保険」も必ずチェック!

給与だけでなく賞与はとても大事なポイントになります。
月給が少し高めでボーナス無しの場合と、少々月給が少なくても賞与が年2回(各2ヶ月分)
支給されるなら賞与があるほうが断然年収は高くなります。
月給ではなく必ず年収で考え判断するように心掛けましょう。
また、社会保険の有無も大事な要素になります。
法律で義務づけられているため、完備しているのがあたりまえですが、
中にはそうでないところもあるので注意が必要です。必ずチェックしましょう。

   「申し送り時間」もチェック!

看護師の勤務時間のチェックポイントは、交代のタイミングが重なっているかどうかです。
勤務時間内に申し送りの時間も加味されているか、そうでないかは重要な確認ポイントになります。
勤務時間内に申し送りをしない場合は、勤務終了後に申し送りをしなければならない場合もあるかもしれません。
申し送り時間のことも覚えておいて下さい。

   「休日数」も必ずチェック!

休日数には「休日休暇」+「年間休日」のダブルチェックをしましょう。
産休や育休、生理休暇など女性にやさしい休暇制度があるかどうかも、確認しておくことが重要です。
●「週休2日」
月1回以上週2日休みの週があり、他の週は週1日の休み。
●「完全週休2日」
毎週2日の休みがあること。
●「4週6休」「4週8休」
4週間に○日の休み。施設によっては+祝日も休みで、実質「完全週休2日」よりも休日は多くなります。

   待遇・福利厚生を要確認!

待遇・福利厚生欄で各種施設の充実ぶりなども必ずチェックしましょう。
有る・無しだけでなく、託児所なら何時から何時まで預けられるか、預けられない曜日はないかなども確認します。
もしあなたが独身で、寮に入るような場合は寮費がいくらかも事前に確認しましょう。
病院によっては、制服の貸与についてもここに書かれていることが多いです。

   「看護配置」で労働環境をチェック!

この項目は、患者さん何人に対して看護師1人がつくかを24時間の平均で示す値です。
多くは7:1や10:1、20:1といった比率で明記されていて、同じ救急度の病院でも7:1と20:1では忙しさが大違いです。
「患者さんと向き合う時間を増やしたい」「あるていど余裕のある職場に行きたい」という人は、
看護比率7:1かどうかを、まずチェックしてみましょう。重要!!

   「病院の特色」から忙しさをチェック!

同じ診療科目でも、救急指定があるのとないのとでは、看護師の忙しさが違います。
この項目に「二次救急」や「三次救急」とある場合には、「忙しい環境かも」と考えておきましょう。
>> 求人を探す時の誤解ポイント


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